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【骨が整い、そこに豊かに形良く筋肉が整う】

【骨が整い、そこに豊かに形良く筋肉が整う】

大正時代、「からだ」という漢字は「體」。
骨(ほね)に豊(ゆたか)と書きました。「豊(豐)には、形よく整う」という意味があります。先人は體(からだ)の軸にある骨格の重要性を知っていたのでしょう。
身体にとって大切な大黒柱は、背骨です。
背骨には、脳から全身に支持情報を伝えるための脳脊髄神経が通っています。
脳脊髄神経は、手足を動かすために筋肉を動かしたり、痛みを感じたりします。
それだけではなく
交感神経・副交感神経と言われる自律神経へも影響します。

そのため
姿勢が崩れることで神経を圧迫し、さまざまな不調を引き起こすことが分かっています。
胃腸の調子が悪くなることやイライラ、快眠できないことも。

本来の自分自身の体を
骨格から整え本来の機能を取り戻す。

漢字として
體→軆→躰→体
このような変化をしてきています。(漢字文化資料館様より)
「楽、簡単に」の変化から簡略されてしまった漢字の代表のようです。

しかし、その楽に快適に体も同じように使ってきたことこそが
現代の体調不良の原因だと、我々は考えています。

楽に考えずに使うことで問題を起こす。
整えて、しっかり手入れをしながら
本来の自分へ整體していく

だからこそ
骨が整い、そこに豊かに形良く筋肉が整う原点を意識するために
「からだ」をあえて旧漢字で使用しております。
楽で快適から、面倒がらず、自分の身体に感謝し丁寧に向き合っていく
それこそが健康への近道ではないかと考えております。

全ては、ご縁のあるあなたの
輝く未来のために。

我々は、大正15年から90年
本当の健康を目指し、日々精進しております。

姿勢治療家(R)Head Office
仲野整体東京青山


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