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働くスタッフの生の声【高橋裕美先生編】

thiromi

高橋裕美先生
仲野整体東京青山勤務歴:2017年7月で3年目に突入予定

staffvoice

高橋先生:
入学してから学校の求人票もみてみましたが、なかなかピンとくる治療院が見つかりませんでした。
たまたま専門学校の同級生(院長の知り合い)と将来の話をしていて、
「どういう風に、どんなところで働きたい」「自費診療で開業したい」という話をしたら、
「それなら仲野整體に行ってみたら?」と紹介されました。

でも、働く働かないの前に、患者として行ってみないと本当に良い治療院かどうか分からないと思って、
体の車検を予約しました。

仲野院長:
そうだよね。見学じゃなくて、そもそも治療を受けに来たよね。体の車検だったよね。はじめの印象はどうだった?

高橋先生:
はじめ予約した時は、働く治療院を探していることには全く触れず、患者として来院したのですが、
初めの問診の時に思った以上に突っ込んだ話ができて・・・。
そんな自分の状況まで話すことになるとは思っていなかったんですけど、仲野整體では問診で話を結構聞くじゃないですか。
そこで、院長に学校の事なども聞かれて、「実はどこで働こうか探しています」と話したと思います。

体の車検の予約だったので、本来ならば治療はなかったのですが、私がどういう治療をしているのか知りたいというのを院長が察して、
アジャストやART(Active Release Techniques)での治療も少し体験させてくれました。
それで体の動きが変わるということを実感して、ここの治療は面白いなと思いました。
あと、雰囲気がいいなと思いました。

仲野院長:どんなふうに雰囲気がいいんだろう?

高橋先生:
明るいと雰囲気いうか・・・気持ちいい気分で帰れますよね。

小さい頃から運動をしていて、色々な整形外科や接骨院に通ったことがありますが、こんなに話をしたところはありませんでした。

治療院ではプライベートな話はまずしないし、そもそも症状についても「どうして怪我をしたのか」くらいしか聞かれないので、
今の自分の状態も把握していないし、その日通院した事によって何が変わったのかもいまいち分からずに、とりあえず通院していました。
コミュニケーションがほぼなかったですね。

仲野院長:
コミュニケーションが圧倒的に違うんだ?

高橋先生:
コミュニケーションの量が他の治療院とは圧倒的に違うと思います。

仲野院長:コミュニケーションが得意な人の方がいいよね。
高橋先生:得意というよりコミュニケーションが好きな人?
仲野院長:
得意じゃなくて好きな人ね!!
今無事に学校を卒業して鍼灸の国家試験にも合格したけど、働いていて良かったことはなんですか?ベスト3をどうぞ。

高橋先生:
まず初めに思いついたのは、院長が経営に関して色々な話をしてくれることです。例えば一千万稼ぐとしたら、
こういうふうに組み立てて考えていかないといけないとか(笑)。

そういう話は他の治療院では聞けないと思うし、自分の将来を考える上でとても勉強になります。
2番目は働き方について、こういう働き方ができるんだと分かった事。
休みがちゃんとあって、午前中しか働かない日があって。

院長が3週間サハラマラソンで休んだりとか(笑)、自由に働いている人がいるっていう事が分かりました。
この業界、なかなかそういう方って少ないのかなと思って。
ボランティアみたいな感覚の人や、稼ぐことを悪だと思っている人も多いので。

そのあたりに前から疑問を持っていて・・・。

2staffvoice

仲野院長:
なるほどね~それは正しいかもね。
なんでそうなんだろう?

高橋先生:
それってこの業界ならではの問題なのかな、と思います。
前職でIT企業の社員として働いていた時は、お金をもらうのは良い悪いの話ではなくて、働いた分の対価をもらうのは当たり前でした。
でもこの業界では、稼ぐということに対する感覚が違う人が多いように感じます。

仲野院長:なるほどね~ボランティアね~。そんな印象ある?

笹倉先生:
イメージとしては鍼灸って暗いとか、料金も一万円じゃなくて二千円・三千円のイメージはありますよね。

浅川先生:
通常の鍼灸院は安いイメージありますよね。初め仲野整體で働いた時は、一万円かぁとビックリしました。

仲野院長:高橋先生、3つ目は何かな?

高橋先生:
やっぱり、学生のうちに鍼以外の治療法を取得できて、それを治療の手段として使えるようになったことは大きいと思います。

仲野院長:なんかいい職場だね~。

高橋先生:今いいこと3つを答えてますからね(笑)。

仲野院長:そうかっ(笑)。じゃあ大変だったこと3つ、お願いします。

高橋先生:
一つ目は、朝が早いこと。学校が夜間部で、21時過ぎまで授業があったので、朝は大変でした。
二つ目は、前職の新卒のお給料が高かったので・・・比べてしまうと、この業界だから低いこと(笑)。
三つ目は、鍼をここで勉強できないから別のところで勉強しないといけないこと。
母校の先生の鍼灸院での研修を許可してもらっているので、そんなに大きな問題ではないのですが、ここに自分の学びたい鍼の先生がいてくれたら最高です!
(院長の資格が柔道整復師のため)

仲野院長:
四日市本院に先代の鍼のレシピが残っているから皆で読み取りにいこう!!
お給料に関してはもうちょっといい方法があるかもね。
お給料と働く時間のバランスだね。
専門学校に入学した当時の自分に、何か言ってあげたいことはありますか?

裕美先生:
何にもないですね。満足しています。やりきった感があります。

仲野院長:首席で卒業もしたしね。

高橋先生:
今の学生の方に伝えたいことはあります。
一つは、将来について迷ってもいいけど、将来を“考える”事は放棄しない方がいいということです。

何も考えないでいたら、3年間なんて何もしないうちにあっという間に過ぎてしまいます。
考えてみて少しでも何かに興味が湧けば、まずは一歩動いてみると良いと思います。

もう一つは、この先、治療院の面接を受ける時に、「自分は選んでもらえるか」ではなく「自分が働きたい場所を選ぶ」くらいの
気持ちでいた方が良いということです。

そのためには、学生時代に何か強みや自信となるものをしっかり身に付けるべきだと思います。
ただ学校に行っているだけで、他の人と何も差がなかったり、それ以前に勉強もしていないような人は、
誰も選びたいとは思わないです。

ぜひ学生の間に努力して、選ばれる側ではなく選ぶ側になって下さい。

仲野院長:ありがとうございました。

3staffvoice

(2017年4月13日仲野整体東京青山にて収録)

仲野整体東京青山では求人の前に院内の雰囲気が体験できるよう
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一緒に働くスタッフや臨床の様子を感じてみてください。
是非学生ガイダンスの有効活用を!!!

通年第2火曜日開催
※月によってはづれる事がございますご確認お願いいたします
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