ブログ更新|【体を壊さずトレランを走る】登り・下りで使う筋肉の違いとケガを防ぐ感覚トレーニング

トレイルランニングは、姿勢と感覚を取り戻す最高のトレーニングだった
こんにちは、姿勢治療家の仲野孝明です。

突然ですが、あなたは「トレイルランニング(トレラン)」をご存知ですか?
山道や不整地を走るスポーツで、最近では女性ランナーの姿も増え、静かなブームになりつつあります。

実は私のもとにも、最近「山を走ると膝が痛い」「正しい体の使い方を教えてほしい」といったご相談が増えてきました。
きっかけは、私が以前ブログに書いた「トレランのプロに教わる登りと下りの技術」という記事が多くの方に読まれたことでした。

山を走るという新しい感覚
トレイルランは、舗装された道を走るロードランニングとはまったく違います。

登りは歩くことがほとんどで、下りは滑らないように足さばきに集中。
自然と対話しながら、一歩一歩進むたびに「自分の体と向き合う時間」が流れていきます。

例えば、登り坂ひとつをとっても、どの筋肉を使うかで負担が変わります。

太もも前側で上がる

太もも裏側を使う

お尻で支える

これらを意識して使い分けることで、疲労の分散ができ、長く走ることが可能になります。

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【体を壊さずトレランを走る】登り・下りで使う筋肉の違いとケガを防ぐ感覚トレーニング