掃除をしたあとに、
「腰が痛い」
「肩が疲れた」
「思った以上に身体が重い」
そんな経験はありませんか?
掃除は、かがむ・伸びる・拭く・持ち上げるなど、実はかなり全身を使う動作です。
今回のブログでは、姿勢治療家の視点から、掃除で腰や肩を痛めにくくする身体の使い方をご紹介しました。
ポイントは、
股関節から曲げること。
肩甲骨から腕を動かすこと。
重い物は身体に近づけて持つこと。
そして、同じ姿勢を続けないこと。
フローリングワイパー、雑巾がけ、窓拭き、シンク掃除、ゴミ袋や段ボールを持つ場面まで、日常ですぐ実践できる内容にしています。
掃除は、ただ家をきれいにする時間ではありません。
身体の使い方を意識すれば、掃除そのものが「姿勢エクササイズ」になります。
部屋を整えながら、身体も整える。
そんな発想で家事をしてみると、毎日の動き方が少し変わってきます。
姿勢が変わると、人生が変わる。
ぜひブログをご覧ください。
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大掃除で腰を痛めない姿勢とは?掃除が楽になる身体の使い方|姿勢治療家®仲野孝明
https://senakano.jp/cleaning-posture-body-use_pd175/






