ブログ更新|前鋸筋とは?姿勢と肩甲骨を支える筋肉|壁腕立てで身体の使い方を学ぶ

【ブログ更新しました】

今回は、姿勢を考えるうえで大切な筋肉の一つ、「前鋸筋(ぜんきょきん)」について書きました。

前鋸筋は、肋骨と肩甲骨をつないでいる筋肉で、肩甲骨を安定させたり、腕を前へ伸ばしたり上げたりするときに働きます。

僕自身、これまでのスポーツ歴を振り返ると、上半身を大きく使う競技経験が少なく、この前鋸筋は意識して使うようになった筋肉の一つです。

記事では、

前鋸筋はどこにあるのか。
なぜ肩甲骨や姿勢と関係するのか。
壁を使って前鋸筋を感じる方法。
壁腕立てのやり方。
そして、なぜ僕がまず「背伸び」をおすすめしているのか。

まで、できるだけ分かりやすくまとめました。

大切なのは、「この筋肉を鍛えれば姿勢が良くなる」と一つの筋肉だけを見ることではありません。

これまでどんなスポーツをしてきたのか。
仕事でどんな身体の使い方をしているのか。

身体には一人ひとり違う「履歴」があります。

解剖学は、筋肉の名前を覚えるためだけのものではなく、自分の身体の取扱説明書として知ると、とても面白くなります。

ぜひブログをご覧ください。
前鋸筋とは?姿勢と肩甲骨を支える筋肉|壁腕立てで身体の使い方を学ぶ
https://senakano.jp/serratus-anterior-posture_pd180/

姿勢が変わると、人生が変わる。