テニスのサーブ痛が、「背骨のポジション」を整えた途端に激減——長崎から来院されたリスナーさんから届いたメッセージ。「姿勢治療家®仲野孝明ポッドキャストで学び、その後、姿勢治療家®HEADOFFICE/仲野整體東京青山にて診療をリアルで受診することによって、自己流の“背伸び”とのズレが解け、動きが変わりました。」と嬉しいご連絡をいただきました。今日は、その変化の理由と、姿勢を“投資”として考えるヒントをブログでまとめさせていただきました。
目次
1.なぜテニスのサーブ時の痛みが変わったのか:鍵は「背骨×股関節」
テニスのサーブは、
足元(接地)→股関節→体幹(背骨)→肩→肘→手首と連鎖します。
背骨のポジションが崩れると、肩周りが代償し痛みが出やすくなります。
ポイントは以下の3つ:
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立位・準備姿勢での「背骨の中立(ニュートラル)」
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股関節から折れる(腰椎で無理しない)
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体幹で“支える”→肩は“振る”に専念
2.伸びしろはジュニア期に最大化する
中高生など“学びの吸収率”が高い世代は、正しい体の使い方を習得できると競技力が一気に伸び、怪我の発生を抑えることもできます。
練習量×身体操作の質=パフォーマンス。
フォーム土台が整えば、練習の“利回り”は跳ね上がる。
3.健康は“コスト”ではなく“投資”
体への投資は積み立て貯金に似ています。
早く始めるほど元本(基礎体力・可動性・安定性)が増え、利回り(回復力・持久力・学習速度)も大きくなる。
年齢を重ねても、設計し直せば**「いまが自己ベスト」**は更新できる。
しかも、値崩れせず投資した分、必ず将来戻ってきます。
4. 決断の技術:「やりたいことリスト」を先に予定へ書きこむ
やりたいことは先にカレンダーに入れてしまう。
「決めて立つ(決断)」が環境を動かし、逆算を生む。
小さな一歩で十分。まず“言葉に出す”→“日付を入れる”。
5.まとめ:姿勢で、人生の利回りを上げよう
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背骨のポジションが整うと、痛みもパフォーマンスも変わる
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院内の指導は「自宅でも再現できること」が必須
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早く始めるほど伸びる。今日は最年少の自分ではないけれど、最良の自分にはなれる!
#姿勢 #背骨のポジション #テニス #肩の痛み #体幹 #ジュニアアスリート #予防医療 #健康投資
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投稿者プロフィール

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姿勢治療家Ⓡ 創設者
【姿勢が変わると、人生が変わる。】
Your Posture makes Your Life.
可能性を最大限に引き出します。
仲野孝明公式ブログにて役立ち健康情報や姿勢が人生にもたらす影響
正しい姿勢があれば何でもできるとモットーに挑戦している事など
アップしています。是非閲覧して頂けると嬉しいです!!
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http://takaakinakano.com/
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