「筋肉が硬い=筋肉そのものが硬い」と思っていませんか? 仲野整體東京青山のスタッフ研修でアメリカ・ボルダーの解剖学ラボへ行き、体感した時のことをご紹介します。
ホルマリン固定ではない“動く”献体から、皮膚の圧倒的な強さ(まるで鎖帷子)と、全身をつなぐ筋膜ネットワークのリアルを目で見て、手で確かめました。
驚いたのは、体が想像以上に「壊れないように」守られていること。そして8体あれば8通りという個体差。
教科書の平均値では語れない違いが、腰痛・膝痛・しびれの“理由の見落とし”を生みます。
さらに、手術後の癒着や内臓の状態から見えた「切らずに済む体=予防」の本質、喉や呼吸の精密さまで。
解剖で更新された触診の感覚を、臨床の言葉に翻訳し、今日から1分でできる“体の声の聞き方”として落とし込みました。
読み終えた瞬間、あなたの体の見方が変わります。
デスクワークで固まる肩・首、走ると出るアキレス腱やふくらはぎ外側の張り…その正体を「膜」の視点で読み解くと、ケアもトレーニングも迷わなくなります。
あなたが今、変えるべきは道具ではなく“使い方”。体を見直す時間は、人生を見直す時間です。
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【人体解剖で確信】姿勢が崩れるとなぜ壊れる?皮膚と筋膜が教えた“体の設計”
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