SNSやブログで僕の投稿を見てくださっている方から、よくこう言われます。
「仲野先生って、いつも楽しそうですよね」「落ち込むことってないんですか?」
正直に言うと、嫌なことも、思い通りにいかない日も、ちゃんとあります。
ただ、多分ぼくは「落ち込んだまま長居しないだけ」です。
特別なメンタルトレーニングをしているわけでも、鋼のメンタルを授かったわけでもありません。
やっているのは、たった3つのことだけ。
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嫌な出来事を“そのまま”受け取らず、必ず「学び」に翻訳すること
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「自分のため」より「役割として、誰の役に立つか」を軸にすること
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緊張したりしんどくなったら、「自分目線」から「相手目線」に戻すこと
これを続けていたら、結果的に「モチベーションに振り回されにくい生き方」になっていました。
仕事が好きなはずなのに疲れてしまう人、がんばり屋なのに心がすり減ってしまう人、
いつも自分を責めがちな人にこそ読んでほしい内容です。
この記事では、姿勢治療家としての現場の視点と、インドでの体験、家族の証言も交えながら、
僕がどんな「人生の姿勢」で毎日を過ごしているのかを、できるだけ率直にお伝えします。
続きは
落ち込まない人の「人生の姿勢」|姿勢治療家が教えるモチベーションに頼らない生き方
https://senakano.jp/yaruki-sayuu-sarenai-ikikata_pd134/






