「深く息を吸うと、肩が上がってしまう」
「走っていて苦しくなると、肩が上がる」
「肩凝りが酷くなると、喉が詰まる感じがする」
実はこれらの症状の原因は首の硬さにあるかもしれません。
目次
首に負担のかかるカラダの使い方
重心線から外れた位置に頭があると、とたんに首に負担がかかります。
お腹の近くで持っているスマホを覗いている時

高さの合っていないモニターを覗いている時

首の筋肉は肋骨に繋がっている
例えば、斜角筋。
斜角筋は前、中、後の3本あり、首の骨の横(頸椎の横突起)から始まり、第1、2肋骨に付着します。

例えば、頸腸肋筋。
頸腸肋筋は、第3−7肋骨から始まり、第4−6頸椎の横突起に付着します。

これらの筋に負担がかかり、硬くなっていると、首と肋骨の可動域は低下します。
その結果、胸郭の可動域は狭くなり、呼吸が浅くなることがあります。
首と肋骨に負担をかけないためには…
重心線の位置で頭を使うことです。

疲れないカラダの使い方を身につけて、深い呼吸が出来るカラダを作りましょう^^
投稿者プロフィール

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資格:
はり師/ きゅう師/あん摩マッサージ指圧師/ARTプロバイダー
趣味:
フットサル/ランニング/サーフィン(今後の趣味にしていきたい)
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