ストレッチは劣化したゴムを回復させる大切な運動|姿勢治療家が伝える正しいカラダの使い方【運動】

日本姿勢構造機構 理事
姿勢治療家HEAD OFFICE
浅川 修一郎です。

今回のテーマはストレッチです。

駅伝、高校サッカー、ラグビーなど
年末年始、テレビで多くのスポーツを見て、「今年は私も走ろう!!」と決意された方も多いのではないでしょうか?

とってもいい決意ですね^^
とてもいい決意ですが、急に走り出す前に動きづらい箇所を見つけてストレッチしておきましょう!

 

筋肉や靭帯、筋膜、脂肪組織などの軟部組織は、ゴムのような伸び縮みする性質(弾性)を持っています。

例えば筋肉は、伸縮することで関節を動かす力を発揮します。

しかし、軟部組織は使い過ぎたり、使わな過ぎたりすると弾性が低下していきます。

日常的に座りすぎていたり、同じ姿勢で過ごしている方は、「身体が固まったなぁ~。」と感じることがあると思います。
長時間歩いていて、「足がパンパンだなぁ」と感じることがあると思います。

それが軟部組織の弾性が低下してしまった状態です。

弾性が低下した軟部組織は、劣化しているゴムに似ています。
ゴムが劣化していると、伸び縮みしづらく、引っ張った時に切れそうになることはイメージしやすいと思います。

軟部組織の弾性が低下している状態(例。筋肉が硬くなっている)では、そのまま運動をすると怪我のリスクが高まります。

そこでストレッチが大切になってきます。

身体はゴムと異なり、ストレッチをすることで弾性を取り戻すことが出来ます。

軟部組織の弾性を取り戻すことで「せっかく運動始めたのに、怪我しちゃった。。。」なんて状況を避けることが出来ます。

運動習慣を身につけるには、怪我をしないことも大切です。

 

まずは姿勢壁テストをして、身体の硬くなっている所を知りましょう!
こちらのブログを参考にして下さい^^
https://senakano.jp/asakawa-kokkaku1/

 

 

 

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