第182回 左足首の可動範囲が狭く、上手にかがむことができません。

リスナーさんから頂きましたご質問にお答えいたします。

<質問>
ご相談です。元々身体が硬い事もありますが、左足首の可動範囲が狭く、上手に屈むことが出来ません。和式のトイレでは、水道パイプなどを掴んでいないと後ろに倒れてしまいます。20歳頃に左腓骨遠位端骨折(外くるぶし)と付近の靭帯断裂にて爪先が90度外側に向くような骨折を経験し、金属固定の手術をしました。その頃の私は、太っていたこともあり(当時90kg程で、脂肪肝あり)、麻酔が出来ず金属を除く手術が困難で今に至ります。現在、ジムや自宅で運動・ストレッチしたり、外でランニングをしています。トレーニングで、うまく腰を落としたスクワットが出来ません。走りでは、左右のバランスが悪く右股関節付近の負担が強いように思います。これも足首の固さからくるものでしょうか?効果的な運動やストレッチがありましたら教えていただけると嬉しいです。

追記:第158回でストレッチボードのお話がありまして、私自身自主トレで円盤状のバランスボールに壁が背中に付くように立ち、足の甲が上がるようにして体重をかけ、脚の裏側を伸ばす様なストレッチをしています。ストレッチボードの代用になるでしょうか?

以前の回で、イキさんのおっしゃってた「舌を上顎につけた鼻呼吸」を実践しております。とても呼吸しやすく、日々意識しております。

<感想>
いつも楽しみにポットキャストを拝聴させて頂いております。仲野先生が掲げてらっしゃる6ヘルスの精神を継続して整えるきっかけになっています。こちらを知ったのは、去年の夏頃に兄から勧められて、毎朝通勤中に聴いています。私自身、医療関係の仕事をしておりますので、ながら聞きにならぬよう身体を感じながら聴いているつもりです。朝から清々しく仕事に取り組めてます。ありがとうございます。

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投稿者プロフィール

仲野 孝明
仲野 孝明
姿勢治療家Ⓡ 創設者
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