《クイズ11》何を解説しているでしょうか??|姿勢治療家が伝える正しいカラダの使い方【骨格】

日本姿勢構造機構 理事
姿勢治療家Ⓡ
浅川 修一郎です。

本日はクイズ第11問です!

何を解説しているでしょうか??

正解は…

「正しい座り方を実践するには、お腹とお尻の筋肉が働いていることが必要ですよ~~」と解説しています。

お腹とお尻の筋力は重要です。

骨盤のニュートラルな状態(坐骨が座面にあたり、上前腸骨棘と上後腸骨棘が水平面上に揃う)は、後方から臀部の力が支えます。
脊柱の緩やかなS字カーブを保つには、腰椎を360度覆う腹部の力が支えます。

 

 

↑写真のように座っているいませんか??

この時は、お腹やお尻の筋肉のスイッチが”OFF”になっている状態で、腰でカラダを支えています。

スイッチ”OFF”の状態が長く続くと、下っ腹が出てきたり、お尻が垂れてきたり。
果ては、腰や股関節が痛くなり、歩けなくなってきます。

 

歩けなくならない為にも、お腹とお尻の筋肉がスイッチ”ON”の状態で座りましょう!!

スイッチ”ON”にしづらくなっている方は、トレーニングが必要です。

下記の動画を参考にして、トレーニングでスイッチを”ON”しましょう^^

姿勢治療家®暮らしの解剖学
24_体幹について
25_体幹呼吸連動作法解説
26_ 体幹四肢連動作法解説
27_ スクワット解説

 

 

 

 

投稿者プロフィール

浅川修一郎
浅川修一郎
資格:
はり師/ きゅう師/あん摩マッサージ指圧師/ARTプロバイダー

趣味:
フットサル/ランニング/サーフィン(今後の趣味にしていきたい)

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