”3ヶ月後が変わる!”姿勢治療家の解剖学を日常生活に活かしましょう^^|姿勢治療家が伝えるカラダの正しい使い方【骨格】

日本姿勢構造機構 理事
姿勢治療家Ⓡ
浅川 修一郎です。

姿勢治療家の臨床では、患者さんが日頃感じているカラダの疑問や不安などにお答えする機会が多々あります。

「昔からなんだけど、なんか足冷たいな。靴下履いたりしてるのに」
「何もしてないけど腰痛いのなんでだろう」
「最近、急に腕が上げづらくなってきた」
「病院で診てもらって特に異常はないけど、お腹下しやすい」
「なんとなく100%の自分じゃない気がする」
「普段からヨガをやってるけど、もっと効率的にやるにはどうしたらいいんだろう」

これらの疑問や不安は、間違ったカラダの使い方によって引き起こされていることがほとんどです。
私たちはその間違いに気づいていただく為に、解剖学や生理学などのカラダの仕組みをお伝えしています。

「足の骨は片方で26個あって…」
「腰のところは前カーブが正しい使い方で…」
「寝ている時に腕枕していませんか??…」
「背骨から神経が内臓に繋がっていて…」
「股関節の動きが本来60度動くところが…」
「座っている時の骨盤の位置が違うので…」

臨床をしていると日々気づかされることが多いですが
間違ったカラダの使い方は、カラダ本来の骨格を知らないことで起こっています。

こんな事はご存じですか?
・背骨は椎骨という小さな骨の積み重なり
・股関節は球状の関節をしている
・肩は3つの骨で形成されている
・子供から大人にかけてくっつく骨がある
・股関節が硬いと反り腰になる可能性がある
・股関節と足首が硬いと膝を痛めやすい

などなど。
日頃使っている自分のカラダでも知らないことは沢山あります。
そこで解剖学です。

 

皆さんのなりたいカラダと今の自分との橋渡しをしてくれるのが解剖学です。

 

皆さんが一番間違えて使っているのは、背骨です。
本来の背骨は骨盤から頭部にかけて緩やかなS字カーブになっています。

座っている時にS字カーブになっていますか?
C字カーブになっていませんか?

背骨の中には脊髄という脳から伸びる神経の束が通っています。
背骨をC字カーブで使っていると神経が圧迫されている状態になり、知らず知らずの内に不調が蓄積されます。

「10年前からうっすらと左肩は気になっていたの。」
そんな話もよく伺います。

しかしながら「解剖を学ぼう!!」と本屋に行き解剖書を手に取ったところで、専門的な内容の書物が多く、自分ごとに落とし込めないのが実情です。

なので”生活に落とし込める解剖学”を作りました^^

今のカラダは、過去のカラダの使い方の積み重ねです。
カラダに負担をかけずに使えるかどうかで、1年後、5年後、10年後のカラダが大きく違ってきます。

姿勢治療家の解剖学を学び
今よりも調子の良い自分を取り戻しましょう!!

「○○のカラダの使い方を知りたい!」などありましたら
是非、ご連絡下さい^^

 

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