なだらかな下りが続くクロスカントリースキーは最高です!

第二回クロスカントリーチャレンジ!!

仲野整體東京青山
姿勢治療家ⓇHEAD OFFICE
浅川 修一郎です。

今回は北海道上川郡美瑛町で行われた
第43回寛仁親王記念
丘のまちびえい 宮様国際スキーマラソン(https://www.biei-skimarathon.jp/)に参加してきました。
参加コースは前回10kmを完走出来たので思い切って20kmコースにチャレンジ!

土曜日の診療を終え、院長と共に東京国際空港(羽田空港)に向かい、飛行機で旭川空港へ。
旭川空港から美瑛町までは車で30~40分ほどで到着します。
http://town.biei.hokkaido.jp/administration/town/access.html
ホテルまでの道中では雪に覆われた広大な麦畑や
観光スポットとなっている青い池がありました。

真っ白な「青い池」とライトアップされている「青い池」を見てきました^^

(雪の積もっていない秋ごろが見頃だそうです)

日曜日のレースに備えて白金温泉で身体を温めて、動きづらい部位をストレッチ。
夜11頃に眠りにつきました。

翌朝6時頃に起床し、6:30よりゆったりと朝食。
7:50頃ホテル周辺からスタート地点までのシャトルバスに乗り込み現地に到着。
20kmコースのスタートは10:00でしたが、早めに着いて
古澤緑先生(http://go8sposkirun2009.chu.jp/)から前回教わったことを復習です。

  • 板の上に真っ直ぐに立つ
  • 体を前に倒し、板が滑り始める体の傾きを知る(足首から前傾する)
  • ストックの使い方(体が前に倒れる重さを利用する、腕で漕がない)
  • 左右の板に体重移動(体の向きは板の向きに合わせる)
  • 速度が上がった時のスケーティング
  • 坂の上り方
  • 坂の下り方

1カ月ぶりのXCスキーで随分と動きを忘れていたので、まずは1)~3)までをチェック。
真っすぐに立てるか、足首からの前傾で進むか、ストックを使う時に股関節を意識できているか。
徐々に思い出しつつ、4)左右の板に体重移動を1時間練習。
少しずつみぞおちの動きとスケーティングが連動してきた気が…。

そうこうしていると宮様コース(今回は雪量の関係で24km、例年は38.300km)がスタート。
先頭からスタートした選手たちの身体の使い方がとても綺麗で
股関節からの屈曲でパワフルな力がストックへと伝わって滑っていました。
今回同行されていたEさんもスタートです。

10:00になり20kmコースに参加する僕と院長もスタートです。
気候は-12度と氷点下ながら、晴天・無風という最高のコンデション!
僕は皆様の邪魔をしないように最後尾から出発です。

スタートから50mはスケーティングが禁止なので
ダブルポールで走っていきます。(XCスキーも「走る」と言うそうです。)
スタートから数百Mは横幅の広い道が続くので
他の方との接触の心配もなく初心者の僕でも安心して走る事が出来ました!

今回は雪不足の為にコース変更があり、全長20kmに渡りなだらかな下りが続くコースです。
傾斜のサポートもあり、するすると進むので、少し上達したような気分になります!笑
スケーティングで左右への体重移動を練習しつつ、広大な景色を楽しみました。

10kmほど走るとコツが掴めてきました。
左右への体重移動のポイントは
1.股関節からの屈曲
2.上半身は背中が丸まらないように上に伸びることを意識
3.踵を板から離さないように足全体で踏み込む
4.踏み込むタイミングで目線とみぞおちを反対側の板に向ける

やはり姿勢ですね。
特に3は踵が板から離れた状態で踏み込むと
下半身が残るような感覚になり、体重移動が難しくなりました。

慣れてきたところで1kmのタイムトライアルを実施。
1km4分02秒までスピードが出て、心拍数は134回/分を記録。
最大心拍数(220-年齢)から考えると、心肺機能的には70%程度の負荷しかかかっておらず、
体感覚的にも気持ちのいいペースでした。
XCスキーの道具を扱う技術不足によって、高い負荷はかかりませんでした^^

途中途中に給食所があり、ホットミルクや豚汁など温かい飲み物が配給されていて、ランナーを元気づけてくれます。
ホットミルクが本当に美味しかったです!

1時間41分15秒(グロスタイム)で無事にゴール。
宮様国際スキーマラソンはスタート地点の幅が広く、かつ緩やかな下りが続くので
初心者でも身体の負担なく楽しめる大会でした!

サポート頂いた皆様、ありがとうございました!

 

レース後は院長が公開収録しましたよ~

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