”腰が疲れる””首が痛い”は使い過ぎのサイン|姿勢治療家の解剖学を日常生活に取り入れましょう^^

日本姿勢構造機構 理事
姿勢治療家HEAD OFFICE
浅川 修一郎です。

いつの間にか腰が痛くなって
走っていたら膝が痛くて
なんだか肩が上がらなくなって
なんとなく首がツラい日が増えて

筋肉、関節において「○○が痛い」「○○が疲れる」というのは
その部位を”使い過ぎていますよ!”というサインです。

例えば、腰を丸めて座っていませんか??

このような座り方では腰の周辺の筋肉は常に引き延ばされている状況です。
この状況が長い時間、長い期間続くと、筋肉は伸び縮みする弾性を失っていきます。
本来の機能を失った組織のサインとして、痛みや疲れは出現します。

ではどうしてある特定の部位の使い過ぎが起こるのでしょうか??

 

僕たち姿勢治療家は、「頭の中に自分の骨格のイメージが入っていないから」と考えています。

 

患者さんに正しい姿勢をお伝えする時に毎回新鮮な反応を頂きます。

「初めて座っててお腹に力が入りました!」
「こんなに反って大丈夫なんですか??」
「足が内股になっているような気がします。こんなに足外向いてたんだ。」
「こんなに視線高いんですね!パソコン見ている位置が低いかも。」
などなど
骨格本来のカラダの使い方とその方のカラダの使い方とのズレが大きければ大きいほど驚かれます。

 

骨格本来のカラダの使い方は、カラダをセンターで使う方法です。
前後に傾きすぎたり、左右に歪みすぎたりせず。
骨格の形状をイメージして、カラダの正中線を意識します。

・背骨はゆるやかなS字カーブで設計されている
・足のセンターは第2.3趾の間にある
・呼吸を深くするためには肋骨が動く必要がある
・歩く時はみぞおちから進む
などなど
普段の生活で意識しないことばかりではないでしょうか??
そもそもこのような骨組みが自分のカラダの中にあるのを知らない人がほとんどのようです。

知らなければ意識しようがありません。
カラダを偏って使いすぎて、壊してしまうのも当たり前ですね^^

 

しかし、その当たり前から脱却するのが正しい姿勢であり、姿勢治療家の解剖学です。
「なんでカラダを痛めてしまうんだろう」
「どうして疲れやすいんだろう」と感じている方。
是非、カラダの骨格を学んで、日常生活に活かしてください!!
https://shiseikk.jp/seminar/

 

 

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