初マラソンはアドベンチャー\(^o^)/

日本姿勢構造機構 理事
姿勢治療家HEAD OFFICE
浅川 修一郎です。

この度、マラソン大会に人生で初めて申し込みをしました^^

「レースに申込むと、強制的に走る習慣が出来きますよ!」と、来院される患者さんにはお伝えしていました。

自分自身はと言うと…

「フットサルの為に走る習慣はあるし、フットサルでカラダを動かしているから、マラソンは素早い動きがしづらくなってきたらでいいかな。。。」なんて考えていたので、未だにマラソン大会には出場したことがありませんでした。

しかし、しかし。
遂に来てしまいました。
マラソン大会のお誘いが…。

 

初マラソンは…

 

2023年2月12日
別海アイスマラソン!!!

 

アイスマラソン??って感じですよね。
僕もそうです(笑)

 

アイスマラソンとは、-10℃~ー30℃の気温氷点下の中、氷の上を42.195kmを走る大会で、北極、南極、北欧などの寒冷地で開催されています。
*北極では「北極圏アイスマラソン」、南極では「南極アイスマラソン」があるそうです。
参照動画 2015年 南極アイスマラソン

今回参加するのは北海道・中標津町および野付郡別海町にある野付半島の野付湾で行われる別海アイスマラソン。
なんとこちらの大会が、日本初開催のアイスマラソンです!
https://icemarathon.jp/

野付湾は水深2~5m程度と浅い為、全面に厚さ50cm以上の分厚い氷が張ります。*スノーモービルが走れるほど分厚いそうです。

大会では氷上に4.2km周回コースが作られ、そちらを10周します。
スタートゴール地点に、補給が出来るエイドステーションと採暖休憩用テントが設定されているそうです。
別海町の2月は、最低気温が-20°Cを下回る日もあり、冷え切る前に暖を採るのが鍵になりそうです。

アイスマラソンは大きく分けて3つの対策が必要そうです。
・寒さ
・氷
・距離

対策に関してはまた別ブログを書きます!

 

別海アイスマラソンは氷上を走るだけでなく様々なオプションがあるようで…

・北極冒険家荻田泰永さんと元プロトライアスリートでエンデュランススポーツの達人白戸太朗さんの対談
お題「人間は食べて動く。極限の場所や状況で人はどうやって食べるのか。」
興味深いお題です。そもそも極寒の中食べることが出来るのか。何を食べればいいのか。レース前に拝聴出来るのでかなりヒントになりそうです。

・朝日鑑賞会
氷平線上に太陽が昇ってくるらしいですよ^^

・野付湾で獲れた海産物
個人的に非常に楽しみです!

・氷上サウナ
別海アイスマラソンのプロジェクトメンバーのマグネットプレイスさんがコンテナサウナを運営されているので、「もしや…」とニヤニヤ。

 

過酷な環境、様々なサポート。
何はともあれ、まずは初レースの準備から楽しんでいきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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