別海アイスマラソン~氷対策~

日本姿勢構造機構 理事
姿勢治療家HEAD OFFICE
浅川 修一郎です。

2023年2月12日に行われる
別海アイスマラソンは、北海道・野付湾の氷の上を42.195km走る大会です。

そこで氷への対策が必要となります。

 

①シューズ
LONE PEAK ALL-WTHR LOW(ローンピークオールウェザー ロー) メンズUS8
ALTRA(アルトラ)の防水性の高いトレイルランニングシューズです。
普段はUS7(25.0cm)のサイズですが、靴下を2枚履くことを考慮して、ワンサイズアップのUS8(26.0cm)を選択しました。

Micro Gaiter サイズM
シューズのアッパー、足首、脛骨下部を保護するマイクロゲーター
雪の侵入を防ぎ、靴内部のドライな状態を保ちます。

NORTEC(ノルテック)MICRO CRAMPONS TRAIL 2.1(マイクロクランポントレイル2.1)  サイズL
浅く積もった雪や氷上を走る為に設計されたコンパクトなアイゼンです。
爪は7mmで、上のシリコンゴムと爪の繋ぎがワイヤーになっており軽量化されています。
爪は前足部と後足部の中央に来るように設計されているので、ランニング中も引っかかりづらいようです。
アルトラの靴幅が広いので、サイズはLを選択しました。

以上3点を組み合わせます。

 

➁走り方
いくつかアイスマラソンのブログを読んでいると、やはり”滑る”ということが共通していました。
中には「接地の際に2~3cm滑る」という感覚をお持ちの方もいました。
アイスマラソン大会の参加者は総じて細かなリズムで走られているそうです。
youtubeなどで拝見しても、似たような特徴がありました。
なるほど…。

北海道出身の患者さんには、雪道での歩き方を伺いました。
「雪国の人と東京の人との歩き方は全然違って、雪国の人たちは雪の上では歩いてても踵から着かないんだよね。」と教えて頂きました。
なるほど、なるほど…。

以上の点を踏まえると

・大股ではなく、体幹部の真下近くに接地
・踵からの接地ではなく、フラットな接地
・細かなピッチ

こちらの3点がポイントになりそうです。

普段、ジョギングをする時に歩幅75~83cm程度になっているので、ジョギング時はその幅を70cm未満にしながら当日まで練習してみたいと思います。

 

アイゼンはぶっつけ本番です。
さて、使いこなせるでしょうか(笑)
本番をお楽しみに!

投稿者プロフィール

浅川修一郎
浅川修一郎
資格:
はり師/ きゅう師/あん摩マッサージ指圧師/ARTプロバイダー

趣味:
フットサル/ランニング/サーフィン(今後の趣味にしていきたい)

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